あぁ、私もそんな言葉をかけてしまってたかも知れないなぁと、息子が小さい頃のことを思い出していました

こんばんは!つむゴです(^-^)

朝晩はひんやりしてきましたが、まだ日中はTシャツでいけそうなほど天気がいい日は暑い大阪です(^-^)

先日11月2日3日と、会社の仕事で大阪南港にあるATCで開催されたイベントでワークショップのお手伝いに行ってきました。

そのワープショップではアクリルを使ったツールボックスを作るのですが、アクリルを箱状に組み立てていく工程で、工作用の注射器を使って接着剤を流し込むのがなかなか難しく、ワークショップの対象年齢が小学校1年生から6年生なので、1人に1人ついてマンツーマンで作っていくんですね。その時に子供ちゃんそれぞれの性格や、お家での様子が垣間見れる時があります。

自分の子供が小さかった時を思い出しては反省 笑

お休みの日のワークショップですし、もちろん親子で来られています。

なので、ちょっとした親子の会話や子供ちゃんが見せる表情、話す口調や言葉、そして子供ちゃんが作ってる様子を見守りながら発する親御さんの言葉など、見たり聞いたりしながら作り上げていくんですが、そんな中でたくさん感じることがありました。

当たり前ですけど、子供って育つ環境や育てられる親によって育ち方が全然変わるんだなぁって。

息子が小さい時、今の私がその頃の自分に会えるのなら「そんなに力入れて頑張らなくても大丈夫だよ〜♪」っていってあげたい。 反省がほんと多々あります〜(*^^*)

ふとワークショップをしてる時のことを思い出してツイートしました。

親御さんが子供ちゃんに あぁいつもこう言ってるんだなぁって思う言葉の中に、親は何気なく思って子供にかけてる言葉が、子供にとってはとてつもなく重く感じる言葉だったりすることがあるなぁって。

子供がこれを作りたい!って思って、その気持ちに寄り添ってかける言葉だったり、親御さんが温かく見守ってる様子の子供ちゃんは難しいながら一生懸命にのめりこんで作ってるけど、何するにも親御さんの顔を見ながら自信なさそうに作ってる子もいて。

子育てのことをふんとかかんとか言いたいんじゃなくてね、だって私ぜんぜん偉そうになんて言えない。こうして子供さんに接するお仕事を通じて、息子が小さい時には夢中で見えてなかったことが、自分が子育てしてた頃を客観的に見てるように思えてね。

来てくれた子供ちゃん達と関わるのはその来てくれた時だけかも知れないけど、その短い時間を大事にしたいなぁって。

頑張って作ったピカピカのボックスを持って帰る途中だったり、お家について何を入れようか考えたり、何年か経って、そう言えばこれ作るの難しかったけど、頑張って作ったから気に入ってたんだよなぁ。。なんて、思い出のひとつや、宝物になってたりなんかしてたら、むちゃくちゃ嬉しいなぁと思うのです(*^^*)

やっぱり子供は可愛い♡

子供と接するのは楽しくて仕方ないです(*^^*)

仕事としてはまだいろいろ改善&改良して行った方がいいと思うところもあるし、会社の考えもあるから変化していくと思うけど、私が子供ちゃんと接する時は、その時をめいいっぱい一緒に楽しみながら作っていきたいなと思っている、つむゴなのでした。


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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。