やっと“箱のスマホケース”から卒業しました!(笑)

こんにちは!つむゴです。

節分も終わって、昨日は立春。暦の上では春がやってきましたね〜♪

そんな2月が始まってすぐの日曜日。前から計画していた材料が揃ったので、久しぶりにこちょこちょしていました♪

iPhone6plusの時もそうだったんですが、今回のXも大事に長く使いたいし、いろいろ楽しみたいから、ケースにちょこっと工夫しています。

iPhone6plusにした時にもやっぱり嬉しくて(笑)、ケースのことをブログに書いたりしてたんですが、またまたXのケースのことも書いちゃいます!(笑)今回はその当時よりもちょっとグレードアップしてるんですよ♪

ちなみに、ケースが出来上がるまではこんな“スマホケース”を使っていました↓

重いけどなかなか良かったです

やばいです(笑)

そしてそして、今回選んだXのケースは、これです!↓

Xのケース

手前がスマホケースで、奥が財布です(^-^)

もともとCreemaで財布に一目惚れし、購入してからすごくお気に入りで、これといっしょのスマホケースで手帳タイプのがないかなぁと探していたら!あったんです!これまたCreemaのサイトに!

少し色目がちがうけど、明るくて元気なビタミンカラーのオレンジのケースにこれまた一目惚れ(笑)

iPhoneXにした暁には!!と思ってたのがやっと叶いました!(笑)

それで今回は注文する際に「中に取り付けるプラケースは無しでも作っていただけますか?」とお願いしたら快諾してくださいました♪

プラケースがついていない手帳型ケースに、iPhoneを取り付ける方法とは?!

さすがにそのままでは手帳型ケースにiPhoneを取り付けることはできません。あ、じかにボンドで…とかではもちろんないですよ?!

まずですね、iPhoneはそのデザインからしてものすごく好き!(あれ?なんか関係なさそうな話が始まってしまいましたが…笑)今回はガラスやステンレスを使っていて、それはそれはピカピカ!角もなくてツルツル♪触ってもツルツル♪ もう見てるだけで惚れ惚れしてしまうほどです。

ですが、そんな素敵なiPhoneに傷がつかないように、落とさないように、とにかく綺麗な状態を保って愛用したい!と思って、まずは前回のiPhone6plus同様、

こんなとこも(画像は6plusの時のものです)

角や(画像は6plusの時のものです)

こんなとこも(画像は6plusの時のものです)

ボタン(画像は6plusの時のものです)

こんなとこだって!(画像は6plusの時のものです あ、今回はスピーカーのところはひとつなぎの1連になってますが)

スピーカーのとこだって!(画像は6plusの時のものです あ、今回はスピーカーのところはひとつなぎの1連穴になってますが)

まるごと包み込んでくれるTPU素材のやわらかいケースを取り付けました。

今回のXのはどんなのかといいますと、

またまた買いました

これです。エレコムさんの「極」です。

そう!このTPU素材のケースこそが大事なんです!

その秘密は…

手帳型ケースも、デザインが可愛いかったり、かっこいいのがいっぱい出てますよね?!だから気分やその時の雰囲気によって簡単に変えれるようにしたい!

例えば「今日は初めてのお客さんとの打ち合わせの日」だったり「友達とご飯に行く日」だったり、気分やその時の雰囲気によってケースも変えれたら楽しいなぁ♪と思ったのがきっかけなんですが、手帳型ケースについてるプラケースって、硬いものが多かったりしますが、その硬いケースにはめたり外したりを繰り返してたら、さすがにiPhoneに傷がつきそうだなぁと思って、だったらTPU素材のケースに入ったまま付け替えれるようにしよう!と思ったのが始まりでした。

6plusの時は、手帳型ケースについてたプラケースをカッターで切り落として、1ミリくらいの厚みの塩ビシートを、iPhoneサイズより小さめに切って両面テープで手帳の内側に貼り付け、TPU素材のケースに入ったiPhoneを塩ビに密着させて取り付けていたのですが(これがなかなかしっかり付いてくれます)、使って1年ほど経つと、取ったりつけたりしてたら塩ビとTPU素材ケースの間に小さなゴミやホコリが入って剥がれやすくなったので、時々どちらの表面も、汚れをきれいに拭き取ってから塩ビをドライヤーとかでちょっと温めたりしてとりつけるなどしていました。

この方法でも大丈夫なんですが、見ため的にあんまり美しくないなぁと思って考えたのが今回の「シリコンシート」を使うことでした。

シリコンのシート状になったものを使って、接着することができる!

塩ビに変わるもので、もう少し弾力性があって、表面がツルツルしてて1ミリくらいの厚みのものはないかとアマゾンで探したら、ありました!シリコンです。
しかも、いつもお世話になっています和気産業さんで取り扱っておられました!

使ったシリコンはこれ

写真向かって右側がシリコンシート、左側が貼ってはがせるシリコン用両面シート。

シリコンシートだけでもいけるかな?と思ったのですが、合皮の手帳ケースは少し凹凸があるので剥がれたら嫌だなぁと思って、シリコンを手帳にしっかり貼れるようにあとで剥がすこともできる両面シートも同時に購入!(写真左)

では、早速取り付けます!

X用ケース仕上げますよ

用意したのは

  • カッティングマット
  • カッター
  • 定規
  • くっつける両面シート
  • シリコンシート
  • 貼り付けたい手帳型ケース
  • 眼鏡拭き(あれば)

です(^-^)

  1. まずはくっつけるシートを手帳に貼ります。手帳に貼り付けた時にカメラ窓やiPhone本体からはみださない大きさを定規で計って確認し、シートをカットします。(Xの場合 横5cm×縦10cmにカットしました)
  2. 次にシリコンシートもくっつける両面シートと同じサイズにカットします。カット時はどちらともまだ保護フィルムは剥がしちゃダメですよ(^-^)
  3. そしたらまずはくっつける両面シートからはりつけます。このシートは、白剥離紙がついてる方を手帳へ貼り付け、透明の剥離紙がついてる方をシリコン側にしました。(貼りたい材質によって貼る面が違うからです)手帳へ貼り付ける際は、剥離紙を取る前に位置を確認し、一部分の剥離紙をめくり手帳へ貼り付けたら、シートの上からメガネ拭きなどで空気を抜きながら少しずつ貼り付けていきます。
  4. 貼り終わったら透明の剥離紙をめくり、今度はシリコンシートをはりつけます。この時も空気が入らないように気をつけて貼ってくださいね。

はい!それができたら

出来上がり!

じゃんじゃじゃーーん!

じゃんじゃじゃ〜〜ん!(あ、空気入っちゃってる〜〜笑)

え〜〜〜〜〜?!これでいいの〜〜〜〜〜?!
って感じですが、

バッチしです!

それで、

ソフトケースに入れたところ

TPU素材のケースに入れたiPhoneの背面を眼鏡拭きなどで綺麗に汚れを拭き取り、シリコンの剥離紙をはがして、手帳のカメラ窓からカメラがちゃんと覗くように狙いを定めて手帳に乗せます(ア、アバウト〜〜〜www)

こんな感じです↓

もうね、感覚です(笑) ずれたら何度も貼り直せばいいんだから♡シリコンはそれができるから便利♪

もうね、感覚です(笑)
ずれたら何度も貼り直せばいいんだから♡シリコンや塩ビはそれができるから便利♪

乗せたら一旦手帳を閉じ、iPhoneごと持って指でムニムニして密着させます。↓

密着させるように「ムニッムニッ」っと(*^^*)

密着させるように「ムニッムニッ」っと、壊れない程度に(*^^*)

そしたら

完成!!

できた横から見た

落ちないよ

見て見て!落ちないよ♪

iPhoneだけ持って振ってもはがれないよ

iPhoneだけ持って振ってもはがれないよ♪

でもさすがに、逆さまにして手帳だけ持ってて、じ〜〜〜〜〜〜っとしてたらiPhone落ちてきちゃうと思いますから、無茶は禁物です(笑)

普通に使ってるぶんには大丈夫ですよ〜♪

と、こんな感じでまた気に入ったケースを見つけたらプラケースはなしで、シリコンを貼り付けて着せ替えやすくしていこうと思ってまーす♪ はぁ楽しい♡(*^▽^*)

ということで、iPhoneX生活、めちゃ快適です!

でも今度は手帳ごと手作りしてみたいなぁ。

ミシン、欲しいなぁ〜♪(*^▽^*)

あ、長々と失礼しましたっ!
今日も最後までおつきあいくださってありがとうございました!

つむゴでした(^-^)/


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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。