作ってたチラシの小さい版を作りたい!と思った時、単純に縮小すると後で困ること

こんばんは!つむゴです(^-^)

今朝片付けついでに、息子の小さくなって着れない服を“ごくろうさん”(つむゴ家では、捨てる時に「ごくろうさん♡」と言って捨てるという習慣があります)しようと引き出しをみたら、ええ!これも着れないやん!!ってのがいっぱい出て来てビックリしました。

こりゃ服買うたらなちょっとしか無くなったね(^^;)

あ、すみません(*^^*) 前置きが長くなりましたが(*^^*)、今日のブログです。

チラシで大きいサイズのものを小さく縮小して使いたい時に気をつけてもらいたいこと

たまにですが、例えばA4サイズで作ったチラシを、半分のサイズのA5サイズに小さくしたものも作って〜と言われたりすることがあります。

サイズ変更

比率はそのままで「単に縮小するだけでいいから〜」とおっしゃいますし、作業的には全然手間ではないんですけど、

でもね、ちょっと気をつけて頂きたいことがあります。

それは、

文字がすっごくちっちゃくなっちゃうよ〜〜

ってことです。

見出しとかは目立つように作ってると思うので、少々小さくしても問題ないとは思いますが、例えば本文の文字の大きさです。

A4サイズの時には3㎜で文章を流してたとします。

でもA5サイズになると、A4サイズのだいたい70%くらいの大きさになるので、

文字の大きさは「2.1㎜」になります。

ちょっと画像で見てもらいますね(^-^)

まずはA4サイズの段階で見る「3ミリ」の文字の大きさ↓

3ミリ

ま、だいたいこのくらいだったとします。

それを、A5サイズの70%に縮小すると・・・

約2ミリ

ちっちゃーーーーー!!!

こうなりますと、ご年配の方とかにはとっても読みづらい!!

というか、字が小さすぎて読めない!!

はじめに「読みにくい!」と思われると、よっぽど興味があることだったら見てもらえますが、それ以上みてもらえない可能性が高いです。

「内容はそのままだから」だけど、ただ縮小しちゃうその前に(^-^)

チラシを小さくしたいと思われた時って、なにか理由があると思うんですね。

例えば、サイズを小さくして持って帰ってもらいやすくしたいから、だったりすると思うのですが、例えば手渡しでもらってもらう場合とかは、小さいバージョンのチラシだったら主だった内容(イベントのネーミング、日にち、時間、おおまかなイベントの内容、問合せ先)だけを記載して、あとはSNS(ブログやFacebookやTwitter)で詳細をみてもらうのもいいと思います。あ、別で予めSNSを発信しておく必要はありますけどね(^-^)

小さくしたレイアウトを作ると、制作費が別にかかってしまうっていうのが気になる場合は、A4サイズのチラシを作った段階で、「◯◯で検索!」やQRコードを貼っておいて、そのサイトを見に来てもらうっていうこともできます。

まとめ

今はSNSがあるので、印刷物とSNSとうまく融合させて、より多くの発信をして、知って頂ける工夫をしてみてくださいね!

ということで、過去にも何度かあったのですが、最近もあった出来事なのでブログに書いてみました(^-^)

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

つむゴでした(^-^)


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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。