ぼそぼそっと独り言

どもども つむゴです。

今日は独り言をボソボソと。

最近は作品づくりとお仕事と同時進行で進めてますが、2つのことを同時に進めるってなかなか難しい。つくづく思う、わたし器用じゃないわ〜(*^^*)笑

作品作る時って、おもっきし自分の世界に入って集中したい人ですから、集中できてるとなんちゃあないのですが、途切れてしまうとあかんですね。次のスイッチが入るまで時間がかかってしまいます。

そんな時はちょっと休憩してから、世界感の近い音楽を聞いて気分を高めたり、なんとなくのラクガキをしながらスイッチが入るのを待ったりします。

話しはオモッきし変わりまして(笑)

独り言なんで、話しはぽ〜〜〜ん!と違うところに飛びますが(オイっ!笑)

先週の金曜日の夜にやってた「another sky」をたまたま観てました。

ゲストは漫画家のヤマザキマリさん。あのテルマエ・ロマエの作者さんです。

ヤマザキさんのanother skyは「パリ」

たまたま観た時に写ってたのが「ルテティア遺跡」で、洞窟みたいな(そんな感じに見えたの(*^^*))ところにあるお風呂を説明してる姿と表情がものすごく楽しそうで、思わず引き込まれてそのまま観てしまいました。

14歳の時にひとりでルーブル美術館にモナリザを見に来られたそうですが、人集りがすごすぎて、あんまり見えなかったそう。でも今回は番組で行かれていたので、間近にじっくり見て感慨深そうでした。

番組の最後あたりで、絵を描きながらおっしゃってた言葉、

絵って原始的なコミュニケーションツール。

絵でひらかないと人にうまく伝わらない事があるとわかってしまった。

言葉だけで伝えているとものたりない。これは絵にした方がいい。

なんかね、この言葉にずきゅーーーーん!!と来ました。

私は元々、イラストを描くのはお遊び程度で、自分が描きたくなって楽しく描ける時に描く。くらいだったので、お客さんにお仕事として今自分がイラストを描くようになるとは実は思ってなかったのです。

その昔デザインを作っていて、どうしても言葉や文章で表現するには難しいなぁと感じて行き詰まる事がありました。

かといって、撮影する予算もないし、自分で撮影するっていっても内容が内容だけに難しいなぁ。だったら自分でイラストを描いて入れてみようかな?

と思ってやってみたのがきっかけでした。

描く事は好きでしたが、はたして人様にお見せ出来るものなのか?私が描いていいものなんだろうか?と、はじめの頃はドキドキでおっかなびっくりだったんですけど、今では自分で描いててよかったと思っています。

何をどう伝えたいのか、あるいは伝わって欲しいのか、制作をしていたら思い描くストーリーがあると思うのですが、それを一から説明して自分とは別のひとに描いてもらうより、自分が一番理解してるんだから自分が描いた方が早いし、伝えたい表現を自分で工夫出来る。制作はその分手間もかかるけど、手間がかかる分制作もさらに楽しくなりますからね(^-^)

あと、こどもが小さい時はよく一緒にお絵描きをしました。

描きたいものを自由に描いたり、リクエストに応えて描いたり、絵しりとりをしたり。

こどもとそうやって遊ぶと、大きくなっても覚えてるみたいで、時々懐かしいね〜なんて話したりもするんですよ(^-^)

絵って原始的なコミュニケーションツール。

確かにそうだなぁ〜ともの凄く共感したのと、そのひとことに、こうやって息子の小さい時のことや、仕事としてイラストを描き出した頃の自分が思い出せて、たまたまanother sky観てよかった〜♡と思いました(*^^*)

つむゴでした(*^^*)


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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。