イラストの、ここがあるのと無いのとで、印象が全く変わります。

こんばんは!つむゴです(^-^)

今日は寒の戻りで寒かったですね〜〜

風も強くて、自転車こぎながら冷たい強い風にあおられて、涙をちょちょぎらせながら爆走していました(笑)

あんまり気にしてないかも知れないですけど、ちょっとしたことでイラストの印象が変わります。

今日はちょこっとイラストに関することを書いてみますね(^-^)

みなさんはイラストをお仕事に使われたり、子供さんの学校の役員仕事でイラストを使ったりとか、されたことはありますか?

そのイラストを使う時って、どんなのを選んでいますか?

たぶん、ほとんどがその時作られてる内容に合うように、雰囲気の合うイラストを選ぼうとされてると思うんです。

イラストも、少しのニアンスでお話を受け取ってくれる方へ伝わる印象が変わる。

例えば、やわらかい雰囲気で伝えたい時と、

商品のカタチをしっかり見せたい。など、あると思うのですが、

もしイラストレーターに描いてもらう場合、ちょっとしたニュアンスの違いですが、そのちょっとの違いで雰囲気がガラッとかわり、伝わる印象がかわってきます。

例えば、しっかりかちっとしたイメージにしたい時のイラストは、

Print

こんな感じで、カチッとフチに線が入ってると、見せたいカタチが際立つので、ハッキリクッキリ見えます。

では次に、柔らかい雰囲気で見せたい時のイラストはどうなるかといいますと、

Print

こんな感じで、フチに入っていた線を消しただけで、柔らかいイメージになります。

これ、ほんとにイラストに入ってたフチを取っただけですが、イメージがガラッと変わりますよね(^-^)

今回は違いがわかりやすいように、線があるのとないのとの2つでお話させて頂きましたが、こんな感じで、伝えたい事柄によって、雰囲気をやわらかくした方が伝わりやすくなるのか、カチッとしっかり伝えた方が伝わるのかの雰囲気作りにもイラストが活躍してくれますよ♪

なんだか今日も急ぎ足になっちゃいましてすみません(*^^*)

何かの参考になったらめっちゃ嬉しいです♪

つむゴでした(^-^)


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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。