イラレでイラストを描く時のちょっとしたコツ

気がつけばもうこんな時間。

ご飯をしないと!だけどその前にブログ書いちゃいます!

大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、
販促物などの平面デザインやイラストをフリーランスで描かせてもらってます、
津村雅子こと つむゴ と申します!

今日仕事してる時に思いついたブログネタなんですけど、

ほとんど役に立たないかもですが、書いてみたいと思います。

ではまいります。

Adobeイラストレーターを使って、コップを立体的に見えるように描くときのコツ!

ここで「あ、私関係ないネタやわ。。」と思った方、

正解です!

ほんまに思いつきなので、しゃ〜ないから読んだろか?と思ってくださった方、よかったらお付き合いください。

『つむゴ劇場 ある日の夕方5時45分の出来事』
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上司「ちょっと◯◯さん、明日までにこのコップのイラスト描いといて〜」

って言われたとします。

どんなコップ? こんなコップです↓

(紙コップを探したけど透明のんしかなくて、透明って!って思ったけど まあいいかっ と思って 笑)

(紙コップを探したけど透明のんしかなくて、透明って!って思ったけど まあいいかっ と思って 笑)

◯◯さん「え〜〜〜コップ?しかも立体的???

むーりーーーー!!!」

(いきなり飛び入り参加のつむゴ)

つむゴ「ちょっと待ってください! このまま描こうとすると、斜めだし難しそう…

そんな時は!」

「写真をこんな風に回転してみてね!」↓

こんな感じ

こんな感じ

つむゴ「これを下絵にして上からトレースするの」

それで、中心を決めて、

中心を決めて、

つむゴ「決めた中心線を基準にして、それぞれの大きさの楕円を描いていきます。」↓

こんな感じにね。

こんな感じにね。

つむゴ「で、コップを見ながらハイライトや影をつけていって…」↓

プリント

つむゴ「描けたら、元の画像の角度に合わせてイラスト全体を回転させます。」↓

影をつけたら出来上がり!

はい出来上がり!(ブログ用に急いで描いたから、細かいつっこみはなしでお願いします(*^^*))

◯◯さん「まぁ!簡単ですね!これなら明日までに描けそうです!ありがとうございます!」

THE END

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何を言いたかったかといいますと、斜めの状態でそのまま描くのってなかなか難しいんですけど、描きやすい角度に下絵や写真を回転させて描いていくと描きやすいよ♪っていうブログでした(*^-^*)

最後までおつき合いくださってありがとうございました。

つむゴでした(^-^)


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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。