今年も参加します(^-^)「第4回東京装画賞2016」

今日はラフ、といいますか、アイデア出しをしていました。

アイデア出しの時は大抵鉛筆で手書きします。その方が頭の中を整理したり、表現したいことを自由に書きなぐれる(笑)ので楽しいです。

でも思ったように進まなくて、FBみたり、音楽聞いたりしながら(笑)描いてました。

大阪の枚方で、販促物などの平面デザインやイラストをフリーランスで描かせてもらってます、津村雅子こと つむゴ と申します!

今年も参加します!「東京装画賞2016」

去年初参加だったけど、つむゴにとっては嬉しい結果だった「第3回東京装画賞2015」

その時のブログがこれです↓

「東京装画賞2015の結果が発表されました!」

ちょっと簡単に「東京装画賞」について説明しますと、

「仕事に繋げるコンペティション」とあるのですが、

課題図書っていうのが毎年決まっていて、その課題図書についての装画を描くんですが、

要するにその本を手に取りたくなる装画を描くっていうコンペです。

で、(たぶん)上位に選ばれると装画のお仕事や、イラストのお仕事が舞い込む… かも? ということだと思います。

東京装画賞2016

今年の課題図書は下記の3つです。

その中のひとつでもいいし、全部でもいいし(でも参加費が必要で、一般部門は1点につき5,000円、学生部門は1点につき3,000円を郵便為替を買って指示どおりの添付の仕方で応募します。詳しくは第4回東京装画賞のホームページをみてね)

2016東京装画賞課題書籍

本を読んで、自分がどう表現するのか、絵が出来上がるまでが難しいけどすごく楽しいです。

前回初めて参加させてもらった時もそうでしたが、自分が今まで読んだ事がなかった作品を読んで感じた事を、どう表現すればその本を手に取ってもらえるだろうかと考えながら一応描きました(*^^*)

なので、これがなんなのかわからなすぎたら伝わらないだろうなぁ。。とか、この部分はこう表現したらどうしても見ちゃうかもなぁ。。なんて考えながら描いてるのが実は楽しくて。

自分の世界にどっぷり浸かって何かを表現するっていうのは、時々やってないと忘れてしまいそうな感覚でもあるので、その感覚をなくさないためにも「これに出すんだー!」みたいな目標を作って、作品づくりもしていきたいです。

去年はグループ展に参加させてもらったけど、今年も装画賞とは別のことも、秋から冬にかけて何かしたいなぁ。これも目標を決めてやった方がいいですね。うん、頑張る。

ちなみに今年の装画賞の課題図書に選んだのが、この本です↓

神様のボート

今ちょこちょこ読み進めてますが、うん、難しそう〜〜〜〜(笑)主人公になりきって想像してみるのもよしだけど、…難しそう〜〜〜〜〜(笑)

でもなんとなくの、ぼや〜〜〜〜〜〜っとしたイメージは浮かんでますが、最後まで読まないとわかりませんもんね。

でもちょっと読み進めて置いとくと、「こないだの話はどないやったっけ?」とかって忘れちゃったりして、またちょっと前に戻って読み直したりするからなかなか進まない(笑)

去年はモノトーンでごっついシンプルに表現したんですけど、今年は少し色をつかって表現したいなぁと感じる作品です。

つむゴのきれいなお姉さんシリーズ系のイメージになりそうですが、読み終わって描き始めるのが楽しみです。

お仕事の合間に時間をしっかり作って、期限に間に合うように頑張ります(^-^)

またブログで報告しますね!

つむゴでした(^-^)/


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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。