自分で商品撮影される時に、知っておくといい2つのポイント

う〜〜〜言いたい。う〜〜〜〜しゃべりたい。う〜〜〜〜土曜日に観た、映画の事をいっぱいしゃべりたい!!!!

けど、、、、言えない!!!(??なんでやねーーん!! すみません^^;)

大阪の枚方で、販促物などの平面デザインやイラストをフリーランスで描かせてもらってます、津村雅子こと つむゴ と申します!こんにちは〜(^o^)/

映画の事、ごっついしゃべりたいんですけども、それはちょっとこっちに置いといて、今日は写真のことについて書いてみますね♪

写真と言いましても、つむゴはプロのカメラマンではありませんので、あくまでもつむゴ独自に思う事なので、よかったら読んでみてくださいね(^o^)/

つむゴは個人でお店をされてる方のお仕事もさせて頂く機会があります。

その時に例えば飲食店さんのお仕事で、メニューを作ったり、季節のお料理の折り込みチラシを作らせて頂いたりするのですが、飲食店さんといえば写真が必要になる事の方が多いです。

でもね?予算の都合があって、デザインは頼むけど、写真はカメラマンにお願いせずにご自分で撮影されることって、実は結構あるんです。

例えばチラシを作る場合、時間があるときは企画をねって構成も考えてから撮影をお願いしたり、つむゴが撮らせてもらったりするんですけど、たいがいは同時進行になるので、デザインレイアウトを考えてる間にお客様が撮影してくださったりします。

忙しい合間をぬって、慌てながらの撮影は、あとで写真を見られた時にがっかりされることも…

ご自分で撮影される場合、あらかじめ撮影時のポイントもお伝えするのですが、いざ撮影されてると夢中にもなりますし、時には営業時間中に撮影される方もいらっしゃいますので、慌てながら撮られた写真はあとで見たらボケボケで使えなかったり、撮り直しになることもあって、逆に時間がかかってしまうこともあります。

また、本音を言えば写真はほんとに重要なので、プロのカメラマンにお願いする事をおすすめしたいです(*^^*)

少しの工夫で、仕上りがこんなに違います♪

また、ご自分での撮影の段階で、ついつい商品を大きく撮ろうとして、商品に近づいて撮影されていたりします。こんな感じに↓

ちなみにこれはダミー写真を撮るために、消しゴムのタルトを使いました(笑)

(ちなみにこれはダミー写真を撮るために、消しゴムのタルトを使いました(笑))

苺のタルトが真ん中にドカーン!と配置されて撮影されています。

こうなると、まずタルトの端っこと底が切れてしまってますので、レイアウトする方法がいくつかに限定されてしまいます。

ここでつむゴが思います、ご自分で撮影される時に、ちょっと心に置いておいてもらうと仕上りに差が出る

2つのポイント!をお伝えします(^^)/

(今回撮影で使ったのはiPhone6plusです。チラシなどの紙媒体に使う写真は出来るだけサイズを大きく撮っておくといいですよ♪

ちなみに、iPhoneで撮影したのをPhotoshopでみてみると、サイズが863.6ミリ×1151.47ミリ 解像度72dpiでした。元の写真の大きさがこのくらいありましたら、A4サイズのチラシに納まる写真として十分使えます)

ポイントその1

商品のまわりに

余白を設ける。

まだデザインレイアウトが決まっていない段階ですと、切り抜きで入れるのか、角版(四角く切り取って)で入れるのか、部分的に大きく拡大して入れるのかなど、いろんなトリミングができるように撮影しておくと、デザインレイアウトの幅が広がって、仕上りも断然違ってきます。

こんな感じで撮影してみてください↓

背景が白くてどこまでが1枚の写真かわかりにくいので、ほんとは入ってないけど黄色の枠を描いてます。

背景が白くてどこまでが1枚の写真かわかりにくいので、ほんとは入ってないけど黄色の枠を入れています。

余白っていうのは斜線の部分のことです(^^)

余白っていうのは斜線の部分のことです(^^)

ポイントその2

撮影するものの “いいとこポイント” を決めて

ピントを合わせる。

今回消しゴムのイチゴタルトですが(*^^*) ミントの葉っぱが乗っていますよね?であとは苺が乗っていますが、新鮮さを出したかったので少し苺を水で濡らしました。

なのでミントを中心にして苺も入るようにした↓このあたりにピントを合わせています。

黄色の点線のあたりにピントを合わせました。

黄色の点線のあたりにピントを合わせました。

ピントを合わせるのは結構大切で、ピントが商品のどこにも合っていないと、いざレイアウトした時に紙面全体がぼやけた印象になってしまいます。

また、時々「パソコンでどうにか修正しといて〜」って言われることもありますが、パソコンで部分的にシャキッ!とさせることもできますが、無理矢理感が出てしまいます

なので、写真を撮る段階でピントは合わせておいた方がいいですよ♪

ではここで、その2つをふまえて撮影しました写真を、簡単ですがトリミングを変えてレイアウトしてみましたので、参考程度に見てくださいね。

こちらです↓

ダミーハガキ1

ダミーハガキ2

ダミーハガキ3

ダミーハガキ4

ダミーハガキ5

ダミーハガキ6

いかがでしたか?

今はスマホ上でも写真は加工できますよね♪

チラシとかに使わなくて、例えばSNSに投稿する前にも、まずは全体像を撮っておいて、あとから好きなように加工するのもいいですよ♪

よかったらやってみてくださいね〜(^o^)/

今日も読んでくださってありがとうございました!つむゴでした(^^)/

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つむゴのデザイン&イラスト工房(^^)/

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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。