イラストのお仕事の時、まずラフを描いてお客様に見て頂くのは「過去の経験」から

こないだから一変して、今日はものごっついポカポカ陽気ではあーりませんか!

その分花粉がたくさん飛んでたみたいで、アレルギーもちの息子くんには辛い季節です。。

大阪の枚方で、販促物などの平面デザインやイラストをフリーランスで描かせてもらってます、津村雅子こと つむゴ と申します!こんばんは〜♪

今日のブログはイラストのお仕事をさせて頂く時のお話です。

えっと、、つむゴのイラストのお仕事の進め方として、まず手描きのラフを見てもらっています。

ラフなので、ほとんど着色もされていない手描きの状態ですが、まずは見て頂いています。

何でかって言いますと、打ち合わせさせて頂いた内容をもとに、お客様が思い描いておられることをつむゴが理解出来てて、表現出来てますか?の確認のために、ラフで一旦描かせて頂いたのを見て頂いて、じゃそれでお願いします!となれば本格的に描き起こしていきます。(新しいものを提案させて頂く時も、はじめはラフで描いてみて頂いてます)

例えばこんな風にね。左側がえんぴつで描いたラフ。「こんなイメージで制作します」ってことを見て頂くために。

例えばこんな風にね。左側がえんぴつで描いたラフ。「こんなイメージで制作しますよ」ってことを見て頂くために。右がデジタルで描いたイラストです。

この流れでイラストのお仕事をさせて頂くことにしたのは、過去に何度か経験したことが元になっています。

過去の経験 その1「なんか違うなぁ〜」

一番多かったのが、せっせとデジタルで描き起こして 出来ました!と見てもらっても「なんか違うな〜」と言われて、お客様ご自身も、何がどう違うのかがわからないパターン。

これが一番時間もかかるし手間もかかってしまうし、困り果てるパターンです。

こういう時に限って、再見積をお願いしても断られたりして、たくさん描いても1点だけの制作費しかもらえないということもありました。

過去の経験 その2「ここまで描いてもらったら修正が言いにくいわぁ〜」

打ち合わせが終わって、じゃこの路線だな!と思ってつむゴが突っ走り、ほぼ完成に近い状態で初校を見てもらった時、お客様の顔が「・・・」しばらくの沈黙の後「ここまで仕上げてしまってるものを、ああしてこうしてって言いにくいなぁ」って。

自分では、ほぼ出来た状態で見てもらった方がわかりやすいかと思ったんですけど、「もう少し前の段階で見せて欲しかった」とおっしゃいました。

なので、お客様もつむゴも、気がねなく見てもらえて、要望や意見を言ってもらえたり、意思疎通を計るために「手描きのラフ」の方法は助かっています。

がしかし、手描きのラフをみてもらう場合に工夫した方がいいなぁと思う事もあります。

それは「新規のお客様」の場合です。

まったくはじめてつむゴに依頼してくださる方には、もう少し配慮しないといけないなぁと思ったことがあって、

お客様は、きっとつむゴが今まで描いたイラストを見てご依頼下さったと思うんですけど、どんな進め方で出来上がっていくのかはわからないので、

打ち合わせの時に「まずは手描きですが描いたラフを見て頂いて・・・」と言葉や文章で説明しても理解出来てないかも知れないので、ラフを見た時に「なんじゃこれ?!」とビックリされる事もあるのかも知れないなぁと。

遠方のお客様ですと、メッセージのやりとりや電話での打ち合わせだけになってしまって、直接お会い出来ない場合もありますので、見積の段階で手順がわかりやすいようにひとつ資料を付けとくなどの配慮が必要だなぁと思いました。

今日はまじめなブログですね(*^^*) そんな日もたまにはいいですよね♪(たまには? 笑)

今日も読んでくださってありがとうございました!つむゴでした♪

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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。