縦長や横長で用紙サイズに入らないデータのプリント方法

書いてるブログがなかなか完結出来ず、急遽アップしようと思ったのと違うのをアップします!(*^^*)

大阪の枚方で、販促物などの平面デザインやイラストをフリーランスで描かせてもらってます、津村雅子こと つむゴ と申します〜

いきなりですが、ご家庭にあるプリンターって、だいたいA4サイズまでが出力できるものが多いんじゃないのかなぁと思いますが、そんな時、A4サイズ以上のものを出力したい時って、どうされてますか?

今日はそんな、すごい縦長なものや横長なものを出力する方法をお伝えしたいと思います。

ではまず、こんなサンプルデータを作りました!↓

こんなん家で作る??というようなサンプル、はい、木です(*^^*)

こんなん家やお店で作る??というようなサンプル、はい、木です(*^^*)

データのサイズが横幅330ミリ、高さが600ミリあります。そうなんです、A4サイズに入りません。

ではどうやってプリントするか、ご説明しますね(^^)/

あ、ご存知かも知れませんが、つむゴの作業環境はMacです。今回はイラストレーターで作ったデータを出力しようとしています。(Windowsでも同じ出力方法は出来ると思いますので、よかったらやってみてくださいね(^^))

まずは「プリント」を選びます↓

プリントを選択

そしたらこんなウィンドウが出て来て、「タイル」を選びます。↓


タイルにチェック

そうすると、用紙はA4サイズが選ばれてると思いますが、こんな感じになってると思います↓

タイルを選んだすぐはこう

この状態は「用紙サイズで区分ける」になってるんですけど、このままプリントしちゃうと、↓

用紙範囲でプリントにすると

A4サイズで出力したときって、通常は紙ギリギリサイズはプリントできない(ギリギリまでプリントできるプリンターもありますけど)ので、出力し終わって繋げた時に、絵が足らない部分が出て来てしまって「おかしいな?」になってしまいます。

そうならないようにするには、

プリント範囲で区分ける

「プリント可能範囲で区分ける」を選ぶと、プリント出来る範囲どうしをつなげてくれるので、プリントし終わったあと、カットして繋げる時にぴったり繋がってくれます。

そしたら

でプリント

「プリント」をポチッと。

この機能はどんなときに便利かというと、例えばA4サイズの紙を横向きに3枚分くらい繋げて、お店のキャンペーン告知のポスターを作ったり、A3サイズのポスターを作ったりした時に一度に出せるから便利です。

よかったらやってみてくださいね〜♪

ではでは今日も読んでくださってありがとうございました♪ つむゴでした(^^)/

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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。