必要に応じて画面を切り替えて描いています(^^)

つい夢中になるとお昼ご飯を食べ忘れることがありますが、

3時も過ぎるとやっぱりお腹がすくので、ちゅ〜〜〜〜〜とはんぱな時間に食べちゃって、晩ご飯が欲しくなくなると言うことが時々あります。 でも、子供には作るので、結局食べちゃいますの。。。おほほ。。

こんにちは!つむゴです(^^)

今日はイラストレーターのソフトのお話です(^^)

つむゴはお仕事柄、イラストレーターを使ってイラストやデザインを作っていますが、時々自分の中で思う「これ面白いなぁ」ってのがありましてね?

いや、ちょっとしたことですが、例えばイラスト。要素の多い物から少ない物まで様々なんですが、要素の多いものを画面上で「アウトライン」表示にした時の見え方がウジャウジャ〜〜〜!!っとしてて、「おお〜〜〜!!」とひとりテンションが上がる時があります。

って、何言ってるか、わけわかりませんよね?  うまく説明出来るかな・・・

どういうことかと言いますと、例えばこんな感じに↓

イラストが完成したとします。

イラストが完成したとします。

これはイラストレーターでデータを開いている様子で、カラーで表示される「プレビュー」モードの状態。↑

これを、さっき言ってた「うじゃうじゃ〜〜〜!!!」の状態になる「アウトライン」モードで表示すると・・・↓

このように細い線だけで表示されるのが「アウトライン表示」です

このように細い線だけで表示されるのが「アウトライン表示」です

色の付き方や濃さで、カラーのプレビュー表示ではほとんどわからなかった線も、アウトライン表示だと存在するすべてのオブジェクトが表示されるので、「うじゃうじゃ〜〜〜!!」っとなるのですが、でもそうなってても、1本1本の線の存在に意味があるので、嬉しくなってテンションが上がってしまう、ということなのでした(*^^*)    やっぱりわかりにくいですよね?(^^;) ずびばぜん。。。(すみません。。。)

じゃなんで画面の見え方を切り替える必要があるの?ってことなんですが、

例えば、つむゴの場合ですが、こんな感じでまつ毛部分を描いてるとしますね?↓

目のドアップ

目の部分をプレビュー状態で拡大しています。

で、もう少しまつげの生え際とかをばらつかせたり、調整したいなぁって時にアウトライン表示にするんですが、↓

まつ毛の生え際の調節する時とかね

赤い丸のところとかを調整したい時とかね

線の細さが均一ですよね?

アウトライン表示にした時。色が全くついてなくて、線の細さが均一だから見やすくなります。あ、内容によっては逆に見にくくなることもあります(^^;)

見てもらったプレビュー状態のまつげって、描きたい細さごとにブラシを作って描いてるんですね?だから、太いまつ毛もあれば細いまつ毛もあって、調整したいと思ったまつ毛をクリックしたくても、他のまつ毛が邪魔してたりで触りにくい時に「アウトライン表示」にして、ただの線として表示するとお目当てのまつげが調整しやすくなります。なので、しょっちゅう「プレビュー」→「アウトライン」→「プレビュー」→「アウトライン」と切り替えながら描いているんですよ(^^)

で、この画面の切り替えって、慣れて来ると頭では考えなくやってることなので、自分でもふっとした時にアウトライン表示で全体を見て、「おお〜〜〜!!」とテンションが上がるという。。。

これってもしかしたら一種の、、、

職業病?(笑) いやいやいや。。。(笑)

出来た〜!と嬉しくなっちゃう♪というお話でした(*^^*) 失礼しました〜〜〜

今日も読んでくださって、ありがとうございました!

つむゴでした♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つむゴのデザイン&イラスト工房(^^)/

つむゴのプロフィール

■制作事例 デザイン イラスト

■お問合せはこちらからお願いいたします(^^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


The following two tabs change content below.
つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。