ドラゴンフルーツの描き方

おはようございます!

今日はねずみ色の空をしている大阪からつむゴがお送り致します。

え〜本日はですね、いきなりですが「ドラゴンフルーツ」の描き方をレクチャーしていきたいと思います。

で〜ではまず、ラクガキ帳、もしくはノートの余ったページ、チラシの裏紙、なんでもいいですので、鉛筆描きでドラゴンフルーツを描きます。↓

うん、いいんです、ラフ〜で大丈夫♪

うん、いいんです、ラフ〜で大丈夫♪

そしたらラフをスキャン、もしくは写メしてPCに取り込み、イラストレーターを使ってラフに近い感じでなぞっていきます。↓

あ、これはスキャンしたラフ画をイラストレーターに配置したとこです。

あ、これはスキャンしたラフ画をイラストレーターに配置したとこです。

なぞり方はラフをきっちりなぞってもいいし、ラフは描き上げたい”目安”として自分なりに描き上げてもいいです。↓

2

なぞってなぞって描き上げていきます。↓

今はペンツールでなぞっています。

今はペンツールでなぞっています。

そうそう、そんな感じですよ〜!♪

4

はい!なぞり終わりました!

次は着色です。

グラデーションと透明効果を駆使して着色していきますよ〜♪

グラデーションと透明効果を駆使して着色していきますよ〜♪

しかし、ドラゴンフルーツって、なんだかおどろおどろしい色してません??

それから、透明のパッケージに入ってる感を出したいので、↓

6

これまたグラデーションと透明効果でピカピカ感を演出。

7

ピカピカ演出後、文字も入れてみました。ここまでくればラフ画くんさようなら〜で消しちゃいます。

で、背景が白なので透明感がわかりにくい。そこで色をひいてみました↓

8

無理矢理 緑色をひいて、はい!出来上がり!

いかがでしたでしょうか??

え?? そもそもなんでドラゴンフルーツって??

奥さん聞いてくださる??

こないだお気に入りのスーパーで、未知の味「ドラゴンフルーツ」をみつけましてね?

心が踊りましたゆえ買ってみる事にしたんです。

帰って息子にみせましたら「・・・ どんな味なん?おいしいの?」ってしぶ〜い顔するんですよ。

んなこと母ちゃんに聞かれても、母ちゃんも食べた事無いもんで知りません。

そもそも食べ方も知りません。

むいて切って食べたらええんちゃうん??的に食べてみたら・・・・・

あ、あ、あ、味が  ない!

想像してたんは甘酸っぱい味。。。

全然ちがうやん!!

どないして食べよう、、、、グーグルせんせーーーーー!!!!となりまして、

ほならサラダみたいにドレッシングかけて食べるといいらしい情報をキャッチ!!

ということで、お豆腐も添えてお気に入りドレッシングで頂くと

とっても美味でございましたとさっ。

皮は食べれないと思います(*^^*) 彩りでのせてみただけ(*^^*)

皮は食べれないと思います(*^^*) 彩りでのせてみただけ(*^^*)

長々と失礼しました(*^^*)

今日も読んで頂いてありがとうございました!つむゴでした♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つむゴのデザイン&イラスト工房(^^)/

つむゴのプロフィール

■制作事例 デザイン イラスト

■お問合せはこちらからお願いいたします(^^)/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


The following two tabs change content below.
つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。