「喜んでもらいたい」ってより「喜ばせたい」にしびれた

あれあれ、今日は5月も最終日。

大好きな緑があちこちに広がっていて、めちゃくちゃ大好きな季節です。

こんにちは!つむゴです(^^)

あ、はい、ちゃんと生きてますよ〜(笑)

最近出会ってしまって、しびれまくりのブログがあります。

その名は「ザ☆電撃パンクゾンビーズ」

きゃー!きゃー!何それ?何それ?ーーーー!ってちょっとワクワクしません?(私だけ?)

なんと ザ☆電撃パンクゾンビーズ っていうのは

事業所名です!

すげーーーーーー!!!!かっこいいーーーーーーー!!!!

もうね、「何で?何で????」がいっぱいになって、ブログ読みあさりまして、すっかりハマっております。ねっ?あなたも「何?何?何それ???」ってなってますでしょ??? ええ、リンクはりますので是非とも読んで頂きたい!!

こちらです← あっちがう、こちらです→ ザ☆電撃パンクゾンビーズ

その中の記事で、つむゴがしびれたのがあります。

それがこの記事→「相手の立場」になんか一生立てないから、「自分本位」の演出が効果的だと思う

この記事の

双眼鏡をのぞきはるとっても美しいお嫁さん に胸打たれたのではなく(笑)、

「喜んでもらいたい」ってより

「喜ばせたい」ってこと。

個人的には。

同じように見えますが
微妙に違います。

「喜んでもらいたい」は
相手主体。

「喜ばせたい」は
自分も楽しんでる。

「相手の立場になって」って
言うけど一生なれないと思うのです。

それよりは
「自分は楽しめる」ってのが
いいと思う。

独りよがりになる危険性があるかと
思うけど
「自分が楽しいと思うもの」を
お客さんも楽しめないと
いい店にはならないと思う。
強みは際立たない。

「お客さんの立場になって」考えた
サービスは、快適だろうけど
印象には残らないと思う。

どっちがいいかは
わからない。
正解はないと思う。

「自分が楽しめる」ってのは
独りよがりの押し付けになる
可能性もあるから。

でも快適に過ごせて
印象には残らないより

とんがって
印象に残って
合うお客さんに来てもらった方が
個人的には好き。

だって「お客さんの立場になった」
完璧なサービスは実現の難易度が高いし。
クリアしても印象には残らないと思う。

それよりは
自分が楽しいと思うサービスで
喜ばせたいってのが
楽かな。

記事より引用

「喜ばせたい」ってとこに それこそ電撃が走りました。

つむゴがデザインやイラストのお仕事をさせて頂いている想いで一番大きいのは

「喜んでもらいたい!」っていうのがあります。

そう、相手主体になる、出来る限り相手のために尽くす という意味合いになると思うのですが、

そうじゃなくて、この「喜ばせたい」っていうのは自分も楽しんでいる。 そうやん!そうやーーーーん!!!って電気が走りました。

つむゴね、元々独立したのも、お客さんと一緒にものづくりして、一緒に喜びたい!!って想いがありました。

でもね、「一緒に喜びたい」やっぱそれって人のため、お客さんのためになってるんかな・・・ そんな甘いこと、言うてたらあかんのやろか。。

と思っちゃって、自分のサイトにもはじめは書いてたけど、表現をかえました。

それが「喜んでもらいたい!」だったのです。

でも考えてみれば、つむゴが大切に思う人へ何かする時って「喜んでもらいたい」じゃなくて、「喜ばせたい」だったなぁと。

例えば、息子の誕生日には必ず手作りで横断幕(誕生日おめでとう!ってね)を作って、誕生日の朝起きてきた息子をビックリさせたい!と思って、毎回夜中にコソコソかくれて作ってたり(笑)

それって、息子を喜ばせたい!と思ってやってる事は、もうおもっきり自分も楽しんでやってる訳です(*^^*)

で、起きてきた息子は案の定…「わぁ〜〜!!!すごぉ〜〜〜〜い!!!」と喜んでくれる訳でして、もうそんなことになれば私も嬉しいを通り越してしまって最高の気持ちになる訳ですね〜♪  そうだそうだ、そうだった。

まぁね、「喜ばせたい」は独りよがりになることもそりゃあると思うんですけど、でもほら、プレゼントを探しているときも、晩ご飯を作るときも、洗濯して干すときも、お仕事している時も。相手があってのことで、ふっとした時に「あ、こんなんしてみたら喜んでくれるかな??」って時はやってみるに限りますよね。だって自分も楽しいから。

きっとそんな事を積み重ねていくと、仕事ももっともっと楽しくなるし、自分が楽しんでると自分の身近な人達も楽しくなったり嬉しくなったりしてくれるんじゃないかな?って、思いました(^^)

久々の更新なのに見に来てくださって、本当にありがとうございました!

つむゴでした!

追伸

最近描いたイラストです。

笑顔

無理して笑わなくてもいいよ。

心から笑える日は来るからね。

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つむゴのデザイン工房(^^)/

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つむゴ(津村雅子)

つむゴ(津村雅子)

デザイナー&イラストレーターつむゴのデザイン&イラスト工房
大阪は「ひらパー」がある枚方(ひらかた)で、平面のグラフィックデザインとイラストが得意なフリーランス クリエイターです。 デザインやイラストを通じて、お客様のお役に立って喜んでもらいたいし喜ばせたい! そして、自分自身も成長し、しっかりお客様の力になりたくて、藤村正宏先生の「エクスペリエンス・マーケティング」を学び69期を卒業、今も現在進行形で学びつつ、ものづくりを楽しみながらお仕事させて頂いています。